Plan基本情報
候補を直接この画面に出す(Google Maps APIキーの設定)
APIキーを設定すると、入力中に Google の候補が出て、選ぶだけで地図と座標に反映されます。キーはこの端末のブラウザにのみ保存されます。
- Google Cloud コンソールで「Maps JavaScript API」と「Places API (New)」を有効にします(請求先アカウントの登録が必要です)。
- APIキーを作成し、「アプリケーションの制限」を「ウェブサイト」にして、このサイトのURL(例:https://flightplan2026.pages.dev/*)だけを許可します。
- 「APIの制限」で上の2つのAPIだけを許可します。
「座標を取得」は国土地理院の住所検索を使います(多くは街区・号レベル)。候補が複数ある場合は選んでください。離着陸地点は地図をタップするか、正確な座標を貼り付けて確定してください。
座標のコピー方法
- スマホ:Googleマップで飛行地点を長押し → 赤いピンが立つ → 上部の検索欄に出る「35.xxxx, 139.xxxx」をタップしてコピー
- PC:地点を右クリック → メニュー先頭の座標をクリック(自動でコピー)
- ブラウザのアドレスバーの URL をそのまま貼っても読み取れます。共有用の短縮URL(maps.app.goo.gl)は座標を含まないため読み取れません。
Map地図
地理院地図(本家)にエリアを重ねる方法
- 「エリアを GeoJSON で保存」でファイルを保存します。
- 上の「地理院地図で開く」を開きます。人口集中地区(令和2年)と空港等の周辺空域が重なった状態で開きます。
- 地理院地図の右上「ツール」→「作図・ファイル」→ ファイルを開くボタンから、保存したファイルを読み込みます(PC では地図にドラッグ&ドロップでも読み込めます)。
地図:地理院タイル(標準地図・淡色地図・写真・人口集中地区 令和2年・空港等の周辺空域)。上部の「DID」「空港等周辺」「レッドゾーン」「イエローゾーン」の判定は地図データからの参考表示です(飛行禁止法の区域は警察庁が地理院地図に提供しているデータ)。地理院地図の注記のとおり空域データには誤差が含まれる場合があるため、申請・通報の前には DIPS 2.0 でもご確認ください。
Rules特定飛行の判定
Daylight日出・日没と飛行時間帯
「夜間」は国立天文台が発表する日没から日出までの時間を指します。本表示は緯度経度からの概算(±数分)ですので、境界付近は国立天文台 暦計算室でご確認ください。
Weather気象とバッテリー
予報:Open-Meteo(CC BY 4.0・各国気象機関のモデルを統合)。取得した飛行時間帯の最大値を下の風速・降水確率に自動で入れます。最終判断は 気象庁の天気予報 と現地の実測でお願いいたします。
Check飛行前チェックリスト
Summary通報・日誌用サマリー
DIPS 2.0 の飛行計画通報・飛行日誌への転記用です。コピーしてお使いください。
PDF:地図入りの A4 計画書を作り、印刷画面を開きます。送信先で「PDFに保存」を選んでください(iPhone は印刷画面で共有 →「ファイルに保存」)。Excel:概要・判定・エリア座標・天気予報・チェックリストをシートに分けて保存します。